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仕事が終わらない!が解決できる 第1回 魔法の時間管理 基礎編 YOBUNO

魔法の時間管理
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時間がない!を解決して豊かな人生を送るためのメソッド 魔法の時間管理 YOBUNOYOBUNOさんと佐藤久美の対談です。 YOBUNOさんという人は仕事も遊びもまったく境目のない人です。 仕事が...

YOBUNOさんと佐藤久美の対談です。

YOBUNO
YOBUNO
では久美さん、よろしくお願いします!
編集長 久美
編集長 久美
よろしくお願いしまーす。
YOBUNO
YOBUNO
久美さんって、ToDoリスト使ったことあります?
編集長 久美
編集長 久美
使ったことはあるんですけど、うまく使いこなせなくて・・・
YOBUNO
YOBUNO
どんなところが問題がありました?
編集長 久美
編集長 久美
ToDoリストって書いても終わらないんですよね~
YOBUNO
YOBUNO
そうなんですよね~、あとは増え続けるとか・・・全然消えないとか・・・

YOBUNOさんのToDoリスト失敗談

YOBUNOさんは今まで、ToDoリストとして付箋を活用されていました。コンパクトな付箋に、やるべきことを一つずつ書いていき、パソコンのデスクにペタペタ貼っていたそうです。そして、終わったらその付箋をはがすという、やり方をされていました。

ですが、あるときからどんどん、アイデアや、やるべきことが増えていって、机いっぱい付箋だらけになったそうです。いいアイデアとか、緊急性の高いこととか、頼まれたこととか、やるべきことがずらりと書かれているのを眺めるだけで、本当につらくてたまらなかったそうです。

YOBUNO
YOBUNO
毎日やるべきことが終わらなくて、本当に辛かったんです。。

付箋をつかう管理法しか知らなかった

YOBUNOさんはこの、「付箋を使ってやることを管理する」という方法を何十年も続けられてきて、その方法以外知らなかったそうです。付箋を見るだけでストレスがたまり、どんなに仕事をやってもやっても、仕事が完了した気にならない・・・。そんな日々に苦しめられていました。

そんなある日、「ToDoリスト廃止説」が書かれた数冊の書籍に、YOBUNOさんは出会いました。

ToDoリスト廃止、そして予定は直接スケジュール帳へ

YOBUNOさんが出会った数冊の本の中には、「ToDoリストを廃止して、スケジュール帳にそのまま予定を書き込んでいこう」と書かれていました。書くという行為は同じですが、ポイントは、「〇月〇日〇時〇分まで、未来の予定に入れてしまう」というものでした。

YOBUNOさんは机に貼ってあった付箋に書かれているやるべきことを、直接、未来のスケジュールに入れていきました。そして、机から付箋は消え去りました。

YOBUNO
YOBUNO
「終わってない感」がなくなって、気分が変わりました!
編集長 久美
編集長 久美
すっきりした感じは絶対ありますよね!

当然、仕事には期限が決まっているものもありますから、そういうものは、期限を考慮して、記入をしていきますので、スケジュール帳を見るだけで、いつまでにどんな仕事が終わているかが、わかるようになったそうです。

やり残し感が一切なくなる時間管理

付箋でやることを管理していたときは、今日も仕事が終わらなかった、明日もこれをやらなくちゃ、などと、つねにやり残し感があったわけですが、やるべきことをスケジュール帳に直接記入しておくことで、この仕事は明日やるべきこと、あさってやるべきことなど、「いつやるか」まではっきりしているので、焦ることなく、その日の予定が全部終われば、心安らかに眠れるようになったそうです。

編集長 久美
編集長 久美
急な予定が入ったときとか、全部やりきれなかったときは、どうするんですか?
YOBUNO
YOBUNO
先送りすればいいだけですよ、いつかはやらないといけないわけですし、いつやるかは気持ちの問題ですから。

大事なのは、今日1日頑張ったなら充実感を持ってその日を終えること

こんなに1日仕事を頑張ったのに、全然終わらなかったと落ち込むのではなく、今日1日頑張った!今日は終わり!また明日も頑張ろう!と充実感を持って1日を終える方がとても大事なこと。夜にはのんびり本を読んだりテレビを見たり、家族と団らんしたりして、過ごしたいですよね。そして、早く寝て、早く起きて、また朝から頑張ろうって、そんな生活スタイルをYOBUNOさんは手に入れました。

編集長 久美
編集長 久美
この方法、めちゃくちゃいいですよね。私も手帳をフル活用したいと思っているんですが、ただの大きな予定を書き込むことしかできていません。。
YOBUNO
YOBUNO
企画やプロジェクトなど、大きな予定は細かくする必要があります。

スケジュール帳に書き込むときのポイント

企画やプロジェクトなどの大きな予定の場合は、「〇〇の企画を進める」とかそういう大雑把な予定の書きこみ方ではなく、例えば、動画を一つ作るとか、メールマガジンを一通書くなど、1時間ほどでできるくらいに細分化していくのが良いです。

もちろん、最初のうちは、作業時間の見積もりはうまくできないかもしれませんが、やっていくうちに、精度は上がっていくはずなので、続ければ続けるほど、スケジュールが立てやすくなってきます。

YOBUNO
YOBUNO
で、もう1個ポイントがあるんですよ~

緊急性が高くないものも、自然とできてしまう魔法の時間管理

普通は、緊急性が高いものから仕事をしていきますよね。期限が決まっていることとか、急な用事を頼まれたとか。でも、人生を豊かにする上では、これやった方がいいよね~というような、例えば本を読むとか、ライブに行くとか、そういう、忙しかったら後回しにしてしまうようなことでも、スケジューリングされてたら、自然でできてしまうのが、魔法の時間管理なんですよね。

スケジュール帳に書いてしまいさえすれば、その時間は確保されているわけですよね。予定が入っているということは、他の予定はそこには入れられないので、緊急性が高くないものも自然とできてしまうんです。

YOBUNO
YOBUNO
予定って、放っておいたら他人の予定で埋まっていくんですよ。
編集長 久美
編集長 久美
なるほど~

まとめ

魔法の時間管理の基礎編は、ToDoリストをなくして、直接スケジュール帳に、未来の予定を書き込んでいくということです。これを行うことによって、仕事のやり残し感もなくなりますし、なかなか取りかかれない仕事を完了させることさえも、できてしまう方法です。

目標から逆算して、すべての予定を入れていけるので、ただの夢ではなく、どんどん現実になっていくんです。遠い目標がどんどん、リアルになっていきますので、ぜひやってみてください!

編集長 久美
編集長 久美
YOBUNOさん、今日はありがとうございました!
YOBUNO
YOBUNO
ありがとうございました!
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