YOBUNO

青空アカデミー運営者 株式会社エマックス YOBUNOさんへのインタビュー「なぜ、アオアカを作ったんですか?」

青空アカデミー運営者のYOBUNOさんと佐藤久美の対談です。

「青空アカデミー」は株式会社エマックスの社長さんである、 YOBUNOさんが5年間も大事にあたため、じっくりと構想を考えられたサービスです。

YOBUNOさんは、20年以上も会社の経営者としてご活躍され続け、すでに複数の事業を手がけられているのですが、なぜまた今、このタイミングで、青空アカデミーというサービスを開始するに至ったのか、その理由についてお話を伺いました。

YOBUNOさんの「青空アカデミー」に対するアツイ想いを、どうぞ受け取ってください。

編集長 久美
編集長 久美
今日は青空アカデミー運営者の株式会社エマックスの社長さんでもあるYOBUNOさんからお話を伺いたいと思います。ではYOBUNOさんよろしくお願いします。
YOBUNO
YOBUNO
よろしくお願いします。いやー緊張しますね。

構想5年、ついに妄想が形に

YOBUNOさんは長い時間をかけて、「こういうサイトがあったらいいなー」と妄想を膨らませていらっしゃいました。その期間、なんと5年。web上にはすでにいろんな情報がたくさんあるので、自分1人でいくらでも、いろんなサイトから情報を探してくることはできるんですよね。

でも、1つの場所として、あたたかい学びの場として、おもしろい講師と出会える場所があったらいいなぁと妄想を膨らませた結果、このたび、「青空アカデミー」が誕生しました。

YOBUNO
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編集長を久美さんにお願いして、サイト作って頂いて、パッとリンクを送っていただきましたよね。

で、挨拶の記事とか、青空アカデミーとは、っていう記事を見させていただいたときに、「うわー妄想がかたちになってるー」って思いましたね。

編集長 久美
編集長 久美
いやー、ホント良かったです^^ありがとうございます!
YOBUNO
YOBUNO
このような「青空」ってつけたぐらいですからね。
すごい開かれた感じの「一個の場所」として暖かい学びの場、 おもしろい講師との出会いの場、そんな場所として、 あおぞらアカデミーというものが世の中に存在できたらいいなぁと思っていたので、それがスタートできて、感無量ですね。
編集長 久美
編集長 久美
ふふふ

テーマは「エンタメ」と「学び」

青空アカデミーには大きなテーマがあって、それは「エンタメ」と「学び」になります。「エンタメ」と言ってもいろいろあると思うんですけど、青空アカデミーが目指すエンタメは、理的に面白いというものです。

青空アカデミーを通して、新しい考え方を知ることができたり、その知恵自体も役に立ち、その伝え方自体も楽しく、面白いというような、そういうものが表現できたらいいと思っています。

YOBUNO
YOBUNO
サイト全体を通して、「学ぶことって楽しいよね!」ってことを、伝えたいなぁと思っています。

学ぶことが楽しいってどういうこと?

普通、「学ぶ」といえば、学校の勉強を一生懸命学ぶというのが、一番に思いつきますよね。とくに受験勉強は覚えることも多いですから、色々大変だと思います。

でも、ここでいう「学ぶことが楽しい」というのは、YOBUNOさんの思春期の頃のお話を知っていただくと、よりイメージしやすくなると思います。

YOBUNO
YOBUNO
自分の思春期の頃とか振り返ってみて、自分はバンドとかばっかりやっていて、勉強ばっかりするような人ではなかったんだけど、近所に市立図書館があったんですよね。

高校1年生の時にすごい頭のいい友達がいまして、頭がいいけどすごい個性的な友達がいて、一緒にフラッと学校を抜けてですね、図書館に遊びに行くなんていうことがあったんですよね・・・

編集長 久美
編集長 久美
そうなんですね^^
YOBUNO
YOBUNO
その時にたくさんの面白い本を友達が教えてくれて、こんな分厚い本、読めるのかな俺・・・とか思いながらね・・
編集長 久美
編集長 久美
ふふふ

YOBUNOさんに「何か」が芽生えた瞬間

YOBUNOさんは、15、6歳のときに、お友達に勧められた本を読んだところ、その本には、当時田舎に住んでいたYOBUNO少年には知りえないようなストーリーが書かれていたそうです。

その本は、勉強の本というわけではなく、普通の小説だったそうなんですが、その小説のストーリーは、自分で独立して小さな会社を作って、友達と二人で会社をやっていく、というもの。
当時、進学校に通っていたYOBUNO少年は、「いい学校に行って、いい就職先に就く」と教わっていたので、そのレールの上を歩いていたそうなんですよね。

YOBUNO
YOBUNO
アウトローな生き方をするわけでもなく、自分で独立して会社を作って生きていくなんて、そんな風にして生きていけるんだ!って、そんな生き方があるんだ!って、衝撃を受けたんですよね。
編集長 久美
編集長 久美
なるほどー
YOBUNO
YOBUNO
で、このときに、自分の中に何かが芽生えたんですよね。。まぁ、結局大学受験して、就職もするんですけど、3年くらいで独立の道に進みました
編集長 久美
編集長 久美
そうだったんですね。
YOBUNO
YOBUNO
でも、今は独立するとか普通になってると思うし、会社作るとかも、ハードルが下がってると思うんですけど、私の世代からすると、すごく独立というのはハードルが高かったんですよね。

せっかく入った良い会社を捨てて、独立するというのは、当時はすごくレアなことだったんですよね。

編集長 久美
編集長 久美
あー、そうですよね。
YOBUNO
YOBUNO
もう会社作るって言っても、資本金1,000万円とか、会社作るだけで必要でしたし、なんかすごい大変なことだったんですよね。

親から嘆かれるような出来事だったんですけど、でもあの時に芽生えた芽が、胸の中ですくすくと育っていて、あの時に学んだようなストーリーのような生き方もあるんだ、って今思い出しましたね。

楽しい学びから得られるもの

YOBUNOさんは楽しい学びから、人生すら変わっていきました。このように、楽しい学びから得られるものっていうのは、いくつになってもありますよね。YOBUNOさんは、図書館に出会えたことによって、学校で習えないこともいっぱい勉強できて、しかも、自分のペースで楽しく学べたそうなんですよ。しかも、図書館って無料ですよね。

このときにも、またYOBUNOさんの中で「学ぶことは楽しいんだなぁ」という芽が、芽生えたそうです。

YOBUNO
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大学行っても、大好きな教授の部屋に行って、先生が入れてくれたコーヒー飲みながら、いろんな話をしてるのが楽しかったんですよね。

おもしろい先生からの学び

大学は、自分が学びたいことを自由に学べる場ですよね。YOBUNOさんも大学に進学されたそうなんですが、授業よりも大好きな教授を見つけては、そこの教授の部屋でおしゃべりばかりしていたそうです。

そこでのお話は、授業よりも濃いことを教えてもらうこともできたりしたそうです。

このときにも、学ぶことは楽しいことだし、受動的ではなく、能動的に学ぶことの楽しさ、そして、おもしろい先生から学ぶ楽しさというのをハッキリ認識されたそうです。

YOBUNO
YOBUNO
「学ぶことは楽しい」という認識自体が自分の財産になったなぁというのがすごくあって、そういう場所に青空アカデミーがなるといいなあ、ならないかな、、みたいな。そういう想いが強くあります。

だから先生とかもそういう面白い先生がいっぱいいたらいいなあと思っています。

学校では教えてもらえない「学び」を

学校勉強では教えてもらえないことを、青空アカデミーでは提供していきます。
例えば、高校とかでセールスのやり方とか教えてもらえないと思いますが、実際、社会に出ると、セールスが必要な場面はたくさん出てきます。

それは、自分で独立するという場合だけじゃなく、どんな会社に就職したとしても、必要な考え方になってくるんですよね。

他にも、有効な時間管理の仕方とかも、学校ではなかなか教えてもらえません。効率を上げる方法や、生産性を上げるための方法というのは、叩き込まれると思いますが、もっとそれ以前の、「そもそも何をして生きていくのか」というような意味での時間管理はなかなか習うことができないんですよね。

YOBUNO
YOBUNO
まあそれは生き方みたいになってくると思うんですけどね。。そういうのもなんか伝えたりとか、これからいろんな講師の方に声をかけていくっていう段階だから、どんなものが出てくるのか、分からないんだけど・・・

それは編集長の久美さんがどんどん開拓をされると思っているんですけどね。

編集長 久美
編集長 久美
はい!
YOBUNO
YOBUNO
そういういろんな方々が、ここでファンの方と出会うみたいな、そういう場所になったらいいなっていう風に思っております。
編集長 久美
編集長 久美
いいですねーー本当に。
YOBUNO
YOBUNO
久美さんの方でなんか想いとかあります?まあ今言った想いというのは当然共有出来てると思うんですけど、くみさんがこれから編集長としてこんな感じにしていきたいなーとか・・

佐藤久美の想い

この青空アカデミーでは、スマホで気軽の読めるけど、学びが深くて楽しいみたいな、そんなサイト作りを目指しています。

他にも、ご出演いただく講師の方々の考え方はもちろんなんですけど、生き方自体にスポットライトを当てるような、そんなインタビューもしていきたいと思っています。

講師の方の素敵なところとか良いところとかを、文字で表現できればいいなぁと思っています。

YOBUNO
YOBUNO
元々くみさんの文章が僕は大好きで、それで編集長もお願いしていますので、とても楽しみにしております。
編集長 久美
編集長 久美
ありがとうございます。

最後に

青空アカデミーはこれから長く続けていきたいと思っています。
長く続けることで、どんどん情報の層も厚くなり、ご登場いただく講師の方もどんどん増えていきます。

そして、青空アカデミーのサイトの中を、ぐるぐる回っていたら、それこそ図書館のように、いろんな世界が広がっているっていう、そんな世界を、青空アカデミーで作ってみたいと思っています。

YOBUNO
YOBUNO
いや~もう楽しみしかありません。
編集長 久美
編集長 久美
はい!それではYOBUNOさん、今日はありがとうございました。
YOBUNO
YOBUNO
ありがとうございました。
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