エビにゃん

トレーダー「エビにゃん」から学ぶ トレードを楽しむ方法

エビにゃんと佐藤久美の対談です。

2020年1月から、新しい講座が始まります。

トレーダーのエビにゃんをお招きして、トレードを楽しむ方法を教わっていきます。

トレードといえば、難しそうとか、損しそうとか、そんなイメージがあるかもしれないですが、楽しくトレードを始める心構えや考え方などを教えていただき、さらにはどうやったら利益が出せるようになるのか・・・そんなところまで教えていただこうと思っています。

編集長 久美
編集長 久美
今日はトレーダーの「エビにゃん」をお招きして、トレードを楽しむ方法を皆さんと一緒に学んできたいと思います。ではエビにゃんよろしくお願いいたします!
エビにゃん
エビにゃん
よろしくお願いします、ありがとうございます^^呼んでいただいて・・・
エビにゃん
エビにゃん
ちょっと長いシリーズになるのかな、と思っているんですよね。トレード教室みたいな感じで・・・でも、ただのトレード教室じゃなくって、いかにトレードを楽しんでいただくかみたいなことを伝えていきたいんですよね。
編集長 久美
編集長 久美
ありがとうございます!
エビにゃん
エビにゃん
有料の素晴らしい講座もたくさんあると思うんですけど、せっかく青空アカデミーさんでやるわけですから、タダで全部見れますので、楽しくトレードを始める心構えから、どんな考え方でやっていたら楽しめそうだなーっていうのを学んでいただいて・・・
エビにゃん
エビにゃん
トレードを始めるにあたって、専門用語とかもいろいろあって、そういうのも1人で本とかで学ぶと難しいんですけど、ここでは1つずつ伝えていこうと思っています。
エビにゃん
エビにゃん
それで知識も得てもらって、取引できるようになってもらって、利益が出るところまで、ここの、青空アカデミーの教室では教えていこうと思っています。
編集長 久美
編集長 久美
スゴイですね!
エビにゃん
エビにゃん
もちろん、知識だけ教えてもトレードで勝てるようになるわけはないので、どうやったらうまく伝わるのかっていうチャレンジでもあるんだけど・・・久美さんと一緒に、試行錯誤しながらやっていきますので、よろしくお願いします!
編集長 久美
編集長 久美
よろしくお願いします!
エビにゃん
エビにゃん
それではまず最初に、トレードとは・・・

トレードとは?

トレードとは、売ったり買ったり売買差益で利益を出すというような活動になります。

エビにゃん
エビにゃん
パッと聞いた感じ久美さんどう思います?
編集長 久美
編集長 久美
楽しそうです!
エビにゃん
エビにゃん
久美さんは元々ファッション転売とかもやられているんですもんね。
編集長 久美
編集長 久美
はい。
エビにゃん
エビにゃん
じつは久美さん、すでにトレードやられているんですよ。
編集長 久美
編集長 久美
???

転売もじつはトレードと同じ

転売も安く仕入れてきて、利益を乗せた市場価格で売っていくので、安く仕入れて高く売ります。株やFXも同じで、安いときに買って高いときに売るわけですから、同じです。

エビにゃん
エビにゃん
久美さんはすでにトレードをやられているんですよ。
編集長 久美
編集長 久美
なるほど~

もちろん、転売の場合は物の動きも加わります。そのため、梱包、発送、在庫管理が必要になってきます。さらに、水害などがあった場合には、品物がダメになるリスクもあります。ですがトレードの場合は、モノの動きはありません。

エビにゃん
エビにゃん
だから趣味的にトレードをやるって言うのは非常に気軽にできることだと思うんですよね。

副業としてのトレード

これからも副業はどんどん解禁されていくと思います。ですが、まだまだ副業は厳しいという会社にお勤めの方もいらっしゃると思います。ですが唯一、株式投資などで、資産を増やしていくというのは認められています。

エビにゃん
エビにゃん
公務員の方とかでも、株式投資はやってオッケーだと思うんですよね。だから大手を振ってできる副業的なものというか、お小遣い稼ぎあるいはもっと積極的な資産形成として、これは、後ろめたくなくできると思うんですよね。
編集長 久美
編集長 久美
確かにそうですね!
エビにゃん
エビにゃん
しかも昔は、株式投資も何十万円とか何万円とかある程度の金額が必要だったんですけど、今はほんの数百円で始められるようになったんですよ。

少ない金額から始められる株式投資

株式投資をするには、100株以上など、必要な取引の単位がありますので、通常、何十万円とか何万円とか少なくても必要になります。

ですが今は、「モバイル証券」が登場しており、1株単位で気軽に株を購入することができるので、数百円から株式投資を始めることができます。「ネオモバ」というモバイル証券なら、Tポイントでも株を購入することができます。

編集長 久美
編集長 久美
ほんと、趣味として始められるレベルまで来てるんですね^^
エビにゃん
エビにゃん
そうなんですよ。でも、そこで楽しみながらトレードスキルを身に付けて、利益が出るようになったら、全く同じ事を大きな金額でやれば、それこそ給料ぐらいの収入を得ることができたりするんですよね。

1,000円のトレードをして、200円の利益が出れば、利益率は20%になります。これが、100万円のトレードをして、利益率20%であれば、利益は20万円となります。

エビにゃん
エビにゃん
少ない金額で練習して、利益率が20%くらい出せるようになれば、それだけの実力を身に付けたってことですよ。これってすごくないですか?
編集長 久美
編集長 久美
スゴイですね!でも、やっぱりちょっと怖いですよね。。
エビにゃん
エビにゃん
まぁ、楽しい話ばかりしても、それは利益が出た話で、損することだってあるじゃないですか、って絶対言われるので、その話をしますね。

株は損する?

「株で損をした」というのは、世代によってあります。例えば、バブル崩壊のタイミングやリーマンショックのときも、株で損をしたという話がたくさんありました。

エビにゃん
エビにゃん
だから、ちっちゃい頃からね、「株やっちゃダメよ」みたいなね・・・。「あぁいうマネーゲームは、ろくでもないぞ」みたいな・・・。わりと日本では、そうやって育てられてきた人が多いと思うんですよ。私はそうでしたよ。
編集長 久美
編集長 久美
あぁ、そうですよね。
エビにゃん
エビにゃん
やっぱりこう、額に汗して働いて得たお金こそ尊いみたいな、そんなマネーゲームで得たお金なんて尊さが違うみたいな、そういう見解もあって・・・

欧米の普通の学校などでは、株式投資の仕組みや資本主義の仕組みなどを教えてくれます。日本でも、少しずつ始まろうとはしているみたいなんですが、表では教えてくれない仕組みというものも存在します。

その仕組みというのは、投資する側にならないと使えないわけですから、きちんとした教育を受けて、利益を得られるようなスキルを身に付けると、お金がお金を生んでくれるようになります。

エビにゃん
エビにゃん
もちろん、お仕事も頑張ってダブルの収入で豊かになっていくっていうことが、できると思うんですよね。
エビにゃん
エビにゃん
トレードを仕事としてやると、息苦しさが出てくると思うんですよね。皆さんは仕事をされたりとか、家事をされたりとか、合間でトレードをやられることがほとんどだと思うので、僕が思うに、これを楽しい趣味としてとらえたらどうかなと思うんですよね。

将棋とかハマる方は、将棋に時間を費やします。とうぜん、うまくなるために勉強もします。ある人は、スポーツにハマるかもしれないし、そういうものの1つとして、上達するにはすべて訓練がいります。

トレードの誤解

特に株式のトレードの場合、日本では一般的に広まっている誤解みたいなのがあります。それは、「この株を買ったら上がるぜ」みたいな、あてっこゲームのような、くじみたいなものです。

エビにゃん
エビにゃん
この株買ったら上がるぞみたいな、そういうのって誤解なんですよね。

今回このトレード教室でお伝えしていきたいのは、「株が上がっても下がっても利益が出るようなトレードのテクニック」を教えていきたいと思っています。

エビにゃん
エビにゃん
「空売り」というのをやればね、下がった時に利益が出るようになるんですよ。また今度、詳しく教えますね!
編集長 久美
編集長 久美
楽しみにしてます!
エビにゃん
エビにゃん
とにかく株っていうのは、波みたいにこう、上がったり下がったりするわけなんですよね。大波・小波あるんですけど、その波に乗りながら利益を取っていく感じなんですよね。
エビにゃん
エビにゃん
こんな感じで海との結びつきで、「海賊トレード」なんて名乗っています(笑)
編集長 久美
編集長 久美
ふふふ(笑)

トレーダーにとって一番困るのは波がない状態、つまり価格が動かない状態のときは、1円も稼げません。

会社の研究しなくても勝てる!?

株は、色んな会社の研究をして、値上がりしそうな会社の株を買って利益を得るというイメージです。もちろんこういう研究も大事なんですが、トレードをしてお金を稼ぐと考えた場合には、一切それをやらなくても、利益を得ることもできます。

エビにゃん
エビにゃん
極端に言えば、この株価の動きだけ見てですね、一切の情報を入れずにトレードをやる人もいらっしゃいます。
編集長 久美
編集長 久美
えー、おもしろいですね!
エビにゃん
エビにゃん
だからそちらの方を、まずはこの教室でマスターしてもらいたいなと思っているんですよね。
編集長 久美
編集長 久美
いいですね!ありがとうございます!
編集長 久美
編集長 久美
でも・・・利益が出るのはわかっても、下手な取引をしてしまったら、損しますよね。
エビにゃん
エビにゃん
その通りなんですよ。下手な取引をすれば、損失が出るんですけど、「損失が出るなら私はやりたくない!」みたいな。「銀行に預けておけば、元本保証で、少なくとも減らないんだから、何でせっかく貯金したお金を危ないことに使わなきゃいけないんだよ」みたいな考え方もありますよね。

日本の貯金の場合は、利子はほとんどつきません。なので、インフレの分を考えたら、銀行に預けているだけでは、実質マイナスになります。

お金の価値としては実際インフレを起こすように、政府は運営されているわけですから、もし今みたいに金利が低い状況であれば、インフレの分、お金の価値というのは減っていきます。

エビにゃん
エビにゃん
インフレって物価の上昇だと思ってくださいね。

お金の価値は減っていく

インフレで、物の値段が高くなるんだったら、逆に言うとお金の価値は減っていきます。ただし、いきなり20%も物価が上昇するなんてことはなく、緩やかに上昇していきます。

エビにゃん
エビにゃん
緩やかに物価が上昇するなら、リスクは低いじゃないかっていうお話があると思うんだけど、このリスクというものを、よくよく考えてみると、リスクって悪いことなんだろうか・・・なんてね、そういう話にも行き着くんですよね。

お金に冒険させてみよう!

特に日本の場合は、この「リスクを避ける」という教育がされています。

エビにゃん
エビにゃん
私も、リスクを避ける傾向が非常に強いですし、くみさんもそうですよね。
編集長 久美
編集長 久美
そうです!
エビにゃん
エビにゃん
だけど、リスクを取らないことには、お金に働いていただくと言うか・・・お金を冒険に出させるというような、そんなイメージなんですよ^^

リスクを取らずに、銀行の普通預金とかにお金を寝かせている状況というのは、お金を牢屋に入れているような状況なんです。

エビにゃん
エビにゃん
どこにも行けないで、ただ寂しくおるわけですよ。ただ、トレードの荒波の中に、「海賊王になるぞ!」って(笑)(海賊王になるとか言わなくていいんだけど)小舟に乗ってお金さんに、「お前ちょっと旅に出て来いっ」て言ってね、荒波の中に、冒険に旅立たせるわけですよ。
編集長 久美
編集長 久美
はい(笑)
エビにゃん
エビにゃん
そうすると、もしかするとその船が転覆してそのお金さんは死んじゃうかもしれないし、お金は盗んまれちゃうかもしれないんだけど、うまくやると、仲間とか財宝とかを引き連れて帰ってきてくれるんですよ。これが、利益ですね。
エビにゃん
エビにゃん
こうなると、冒険に出した方が人生おもしろいよねって思いません?
編集長 久美
編集長 久美
そうですね^^
エビにゃん
エビにゃん
もちろんこれ、例え話なんだけど、でも楽しいファンタジーだと思うんですよね。そういう想像をして頂きたいんですよね。

これはトレードのスキルもないのに、博打を打てみたいな話ではありません。トレードのスキルを身に付けるときは、実際にお金をかけずに紙で行ったり、バーチャルトレードでやってみることもできます。

もしくはお金を使うにしても、最小単位でやってみたり、モバイル証券を利用すれば、200円ほどで株が買えます。その範囲でまずはスキルを磨きます。

エビにゃん
エビにゃん
それで、1,000円の取引をやって200円の利益が何回やっても出るようになったら、それはすごいことなんですよね。
エビにゃん
エビにゃん
そこまできたら、運用資金としてゆとりにある分はフルで使っていただきたい・・・

借金をしてまでやってはいけない

トレードのお金は、余裕の範囲内で行います。もちろん借金してやろうとか、そういうことは考えてはいけません。

例えば、貯金が100万円あって、そのうち50万円は絶対にとっておきたいお金。なんとかゆとりがあるのが、残りの50万円。つまり運用資金として使えるのは50万円だったとします。

エビにゃん
エビにゃん
この場合、50万円をフルで使っていただきたいんですよね。
編集長 久美
編集長 久美
はい。
エビにゃん
エビにゃん
よくあるのが、50万円の運用資金の多くを、安全な年利2%の商品に多く預けて、年利20%の冒険に出すのは5万円だけ・・・みたいな。
エビにゃん
エビにゃん
でも、5万円に冒険に行ってもらってもですね、20%というすごい利益が出るとしても、5万円の20%っていくらですか?
編集長 久美
編集長 久美
・・・1万円・・・
エビにゃん
エビにゃん
1万円ぐらい利益が出ても、お小遣いとしてはうれしいんだけど、人生が変わることはないですよね。
編集長 久美
編集長 久美
はい。
エビにゃん
エビにゃん
でもこれ、50万円に旅に出てもらって、10万円連れて来てくれたら、話は変わってくるでしょ。

そうすると、50万円と利益の10万円で60万円になります。つまり、仲間が増えたことになります。そしてまた次、60万円に冒険に出てもらって、また12万円を連れて帰ってくる・・・。

エビにゃん
エビにゃん
もちろん、すべてを再投資するわけじゃなくて、増えた分は安全なところに移動したりして、無理のない範囲で行えばいいんですけど、勝てると思うトレードには、フルでブっこむべきだと思うんですよね。。
編集長 久美
編集長 久美
なるほど~
エビにゃん
エビにゃん
なんでこんな強気なことを言ってるのかというと、トレードはギャンブルでもなんでもなくて、技術を磨けば勝率をあげることができるからなんですよね。

技術を上げれば勝率は上がる

例えば競馬なら、お馬さんや騎手の肩にかけるというか、応援するしかできないですよね。もちろん、馬や騎手の調子を見たりして、予測ができる人もいるかもしれないですけど、それでも、誰(馬)を選ぶかで決まります。

ですがトレードの場合は、どの会社の株を買って取引をすると決めた後も、売るのか、買うのか、空売りをするのかなど、すべてタイミングも含めて、自分で自由にできます。

エビにゃん
エビにゃん
なので、自分の技術が向上すれば、どんどん勝率を上げることができるんですよね。
編集長 久美
編集長 久美
それがいいですよね
エビにゃん
エビにゃん
はい。それが、ギャンブルとの違いで、トレードはスポーツとかに近いなっていうのは、そこなんですよね。

例えば登山も、すごく危なく見える崖を平然と登れる人たちがいます。すごい危険な登山に挑める人は、準備としてトレーニングを積んでるから、そういう危険なところでもトライできるんですよね。

エビにゃん
エビにゃん
それと同じだと思うんですよね。でも、スポーツの場合は、やっぱり体力的なことがあるから年齢的な壁とか色々あると思うんだけど、私がやっているような、ゆったりとした波に乗って行くトレードは、反射神経もいりませんし、特別な情報を読めなきゃいけないとか、複雑な会計資料が理解できなきゃいけないとか、そういうのもないですし、ほんと誰でも練習すればできるようなものです。
エビにゃん
エビにゃん
歳とってもできるし、長く楽しめる趣味みたいな感じで、楽しんでいけたらなーみたいに思っております。
編集長 久美
編集長 久美
いいですね!
エビにゃん
エビにゃん
そのような教室にね、そういう楽しいトレーダーを増やせるような、きっかけになれたらいいなと思っております。

はい、という感じで、1回目はこんな感じなんですけども、よろしいでしょうか?

編集長 久美
編集長 久美
いや、もうすごくいいと思います!ありがとうございます^^
エビにゃん
エビにゃん
こういう場をお借りできて、とても嬉しく思っております。ありがとうございます、久美さん
編集長 久美
編集長 久美
ありがとうございます!
エビにゃん
エビにゃん
ではこれからよろしくお願いいたします!
編集長 久美